その後、同じ会社でリーダーシップ・プログラムの一環でシンガポールでアジア・パシフィックの内視鏡関連のマーケティングをしたり、転職をしてDanaherという企業の一部門で東南アジア複数ヶ国のGeneral Managerとして働くようになってから
- 「日本には知らないだけで、良い技術を持つ会社はまだあるのではないか」
- 「東南アジアは各国規制が異なるものの今後長期的に成長が想定される地域であり、その2つをつなげる事は価値があるのではないか」
と思うようになりました。
そんなモチベーションの中でこのBlogは
・日本の医療分野における技術を成長市場である東南アジアで伸ばしていくために何かできる事はないのか
という点について少しずつ長期的に答えて行くためのBlogになる予定です。
仕事においては、患者さんに必要な技術を届けてQOLを改善し、利益を出す事で長期的により良い技術を提供する事を自分のビジョンとしています。
また、少し詳細に自己紹介をしていくと
- 高校時代は日本と米国の両方で教育を受ける
- 東北大学歯学部卒業、歯科医師免許取得
- ボストン・コンサルティング・グループ東京オフィスに勤務し、主にヘルスケア領域の経営改革、営業改革、新規事業のコンサルティングに従事
- グラクソ・スミスクライン日本にて、抗うつ薬のプロダクトマーケティングに従事。新剤形、適応追加、デジタルマーケティング、大日本住友製薬との協業に注力。
- スイスのIMD MBAにてリーダーシップに焦点を置いた学位取得
- イギリス、ロンドンの医師のSNSサービスのインターンシップ
- ボストン・サイエンティフィックの経営幹部育成プログラムであるGlobal Leadership Programにおいて日本人として初採用、ボストンにて内視鏡の処置具のR&D寄りのグローバル・マーケティングに従事
- 同じくボストン・サイエンティフィック、シンガポールアジア太平洋本社において2つの会社の買収後のPMI及びRegional Marketingに従事
- Danaher corporationの歯科医療機器部門のGeneral Managerとして、勤務。入社後二年以内に三度職務を広げ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ブルネイ等の責任者及び東南アジアのオペレーション、ロジスティックス、カスタマーサポート、テクニカルサポートのチームも統括
こんな経歴の中でももしかしたら少し役に立てる事があるのではないかと思い、少しずつ自分も学びながらBlogを更新していく予定です。

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